Book Detail

雪の妖精

谷恒生

著者谷恒生
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | サスペンス
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Synopsis

あらすじ

世界の港街を舞台に男女の運命が交錯する、7篇 降りつづいた雪のなかにひっそりと沈むヴァンクーバーの港街。カジノへ向かう二等航海士の山崎は、不思議な少女に出会った。少女は、この世のものと思えぬほど顔が青白く、山崎が日本人の船員であることに異常な関心を抱いていた――カジノでは、雪の妖精のような少女に教えられた数字で山崎は勝ち進んだ。だが、思わぬ運命が待ちうけていた……。冒険小説の旗手・谷恒生が、大人のメルヘンのような表題作ほか「暗黒の天使」「マニラの傷痕」「闇のジョーカー」「ペナンの恋」「港」「赤道無風帯」を収録。世界の港街を舞台に男のロマンを描いた、バラエティ豊かな傑作集。

Hitokoto

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