Book Detail

パラレルワールド大戦争

豊田有恒

著者豊田有恒
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | SF
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Synopsis

あらすじ

敗色濃い日本が現代と繋がった…SF大戦争 フリーカメラマンのおれは、女性ルポライターとコンビを組んで、頻繁に地震が起きる長野県松代町に防災の取材にやってきた。ここ松代は、太平洋戦争末期、本土決戦に備え天皇を移住させ、大本営を造る予定で工事を進めていた町である。ところが――取材していた松代大本営跡の〈トンネル〉から、突如三八式歩兵銃を持った日本兵が目を血走らせて出現したのだ! トンネルのむこう側はなんと昭和20年。終戦まぎわの断末魔にあえぐ日本だった。過去の日本を救うため、こちら側の自衛隊は最新兵器を次々とトンネルから送りこみ、太平洋戦争に介入していったが、現代日本に思わぬ異変が生じてきた……。

Hitokoto

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