Book Detail

熊鷹 青空の美しき狩人

藤原審爾

著者藤原審爾
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学
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Synopsis

あらすじ

「最後の鷹匠」と熊鷹の交情を描く、動物文学の最高峰 冬仕度をはじめたカラスに、川へおい落とされた1匹の尾白鷲。瀕死の若鳥を助けた寿太郎は一郎と名付け、手塩にかけて育て上げていった。だが、尾白鷲が天然記念物に指定されたため、一郎は役人の手にとりあげられてしまった。しかも、その別れの悲しみが原因か、妻の貞子も後を追うかのようにこの世を去った――。それから数年後、寿太郎は森の奥深くで、今度は熊鷹の卵を手に入れた。その卵はうまく孵化し、乾坤と名付けられ逞しく成長していった。雄大な奥羽の雪山を背景に、熊鷹と人間の心の交流を描く、清冽な動物文学の傑作。

Hitokoto

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