Book Detail

てっぺんで月を見る

沢野ひとし

著者沢野ひとし
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | エッセイ
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Synopsis

あらすじ

ご存知、沢野画伯による〈山登りワールド〉の集大成 遭難者の亡霊が舞うかのような谷川岳・一ノ倉沢。スケールの大きさにおののいた穂高・屏風岩の岩登り。アルプス、アイガー西稜で起こした転落事故。ヒマラヤのメラ・ピーク(6473メートル)のてっぺんで見た青い月――。奥多摩の小さな山から、本格派のヒマラヤまで17の山々で体験した感動と、背中合わせの恐さを、リリカルに綴った山のエッセイ。少年時代から心に「山」を抱いて生きてきた男の、さまよう魂の物語でもある。

Hitokoto

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