Book Detail

黒い九月の手

南条範夫

著者南条範夫
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | サスペンス
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Synopsis

あらすじ

再評価高まる緊迫感にみちた現代小説集。傑作8篇 ヨーロッパ各地をあてもなく転々とする風来坊学生のおれは、文なしでアテネに辿り着いた。空腹が身に沁みる。その時、不意にだれかが話しかけてきた。アラブ系の男だ。食事を御馳走してくれたその男は、おれにいろいろ質問しながら仕事をくれた。報酬が良く、おれは即座に引き受けた。だが、おれは選択を誤った。いつの間にか、パレスチナ・ゲリラの中でも最も過激なテロ集団「黒い九月の手」の一味に引きずり込まれていたのだ!ドキュメンタリー・タッチで描いた表題作ほか、傑作「もう一度パルミュラで」「空を飛んだ男」「戦果の終末」「追跡」「三都物語」「リスボンの朝の雨」「殺したのは私」を収録。

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