Book Detail

大坂城炎上

早乙女貢

著者早乙女貢
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | 時代小説 | 歴史
BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

夏の陣・豊臣家滅亡に至る経緯を辿る歴史小説 東西手切れと決まり、八方へ使者が走った。福島正則、黒田長政、浅野長晟、加藤嘉明、伊達政宗、前田利常、島津家久。豊太閤の恩顧縁故の情を訴え御味方を呼びかける秀頼直筆のお墨つきが届けられた。しかし豊家はもはや天下人ではなく、70万石の一大名にすぎなかった。豊家のこととなると目の色が変わる恩顧の大名たちも多数の士卒とその家族を抱えている。一片の義理で負けるとわかった戦さに出ることができない。が、淀君の驕慢と秀頼の暗愚はそれがわからない。それでも長曾我部盛親、後藤又兵衛、毛利勝永、仙石宗也、明石守重、御宿政友、新宮行朝、塙団右衛門、真田幸村らが続々と大坂城へ入った。その数5万。しかし、まともな武士は7000騎に過ぎなかった。

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。