Book Detail
死者の書 ――初稿版――
Synopsis
あらすじ
[作品について]1939(昭和14)年に「日本評論」第14巻第1号―3号に掲載された初稿版の「死者の書」。「死者の書」「死者の書(正篇)」「死者の書(終篇)」に分かれている。青空文庫で公開されている角川書店版「死者の書」(旧字旧仮名)とはかなり内容が異なっている。(門田裕志) 「死者の書」 「死者の書」は以下のような版が刊行されている。(門) 1939(昭和14)年1月~3月 「日本評論」第14巻第1号~3号に連載(「死者の書 ――初稿版――」) 1943(昭和18)年 青磁社より「死者の書」刊行 1947(昭和22)年 角川書店より「死者の書」刊行(「死者の書」) 1954(昭和29)年6月5日 「折口信夫全集 第廿四巻」収録 1967(昭和42)年10月25日 「折口信夫全集 第廿四巻」収録(「死者の書」) 1989(平成元)年4月1日 「昭和文学全集第4巻」収録(「死者の書」) 1997(平成9)年5月 「折口信夫全集27」収録 1999(平成11)年6月18日 「死者の書・身毒丸」刊行(「死者の書」) 2004(平成16)年6月18日 「初稿・死者の書」刊行(「死者の書 ――初稿版――」)[初出]「日本評論 第14巻第1号、第2号、第3号」日本評論社、1939(昭和14)年1月号、2月号、3月号[文字遣い種別]新字旧仮名
Hitokoto
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