Book Detail
晶子詩篇全集拾遺
Synopsis
あらすじ
[作品について]『晶子詩篇全集拾遺』は、歌人与謝野晶子の自選詩集『晶子詩篇全集』の未収録作品(講談社版全集第9・10巻に収録)で、文語・口語詩239篇が収録されている。 これらは1899(明治32)年に「よしあし草」に発表された作品から、1942(昭和17)年に「冬柏」に発表された作品に及ぶが、『晶子詩篇全集』に比べ、明治期と昭和期に注目すべき作品が含まれている。(とくに、1910(明治43)年発表の「ないしよごと」「お俊傳兵衞」、1932(昭和7)年の「紅顔の死」、1939(昭和14)年の「鈴蘭の変死」等。) 作品は無題のものが多いが、読者は、読み進めてゆくと、その中からキラリと光るものを発見することができるであろう。(武田秀男) 各詩篇の出典一覧は、こちら。[文字遣い種別]新字旧仮名
Hitokoto
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