Book Detail

大菩薩峠 龍神の巻

中里介山

著者中里介山
レーベル青空文庫
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Synopsis

あらすじ

[作品について]勤王派天誅組とともに、十津川の乱、鷲家(わしか)口の戦いにやぶれ紀州山中に落ちのびた竜之助は、幕府側の討手(うって)が仕掛けた爆薬で両眼を失明する。崩壊した山小屋から一人のがれた竜之助は山中をぬけ竜神村の社(やしろ)に身を隠す。一方、竜神村で金蔵と所帯をもち温泉宿をいとなんでいたお豊は、ある夜ふけ、土地の者から「清姫の帯」とおそれられる不吉な雲を見る。道成寺の安珍清姫伝説にまつわる幻想的な口承を背景に、一度は断ち切られたかに見えた竜之助とお豊の縁(えにし)の糸は、ふたたびもつれ絡みあってゆく。 「大菩薩峠」[初出]第五巻「竜神の巻」「都新聞」1915(大正4)年 6月12日~7月23日[文字遣い種別]新字新仮名

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