Book Detail
戦争ジャーナリスト論
Synopsis
あらすじ
[作品について]底本の「戸坂潤全集 第五巻」収録の「世界の一環としての日本」には、鶴田三千夫によって、似通ったテーマの論稿を集めた「〔付論〕」が加えられた。この作品も、以下とともに、そこにおさめられている。 一 近衛内閣の常識性 二 思想動員論 三 挙国一致体制と国民生活 四 戦争ジャーナリスト論 五 社大党はファッショ化したか? 六 一九三七年を送る日本[初出]「日本評論」日本評論社、1937(昭和12)年10月号[文字遣い種別]新字新仮名
Hitokoto
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