Book Detail

大菩薩峠 女子と小人の巻

中里介山

著者中里介山
レーベル青空文庫
発売日未設定
タグ未設定
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Synopsis

あらすじ

[作品について]伊勢での泥棒の嫌疑からのがれてきた(お玉から名を変えた)お君と米友は、軽業の一座にひろわれ江戸に来ていた。しかし見せものに嫌気がさした米友は一座を去り、金貸しのもとで働くことになる。金貸しは、徳間峠で竜之助とわかれたお絹が甲斐でひろった、砂金取りの子ども忠作であった。一座のもとに残ったお君は、座長のお角(かく)にさそわれ甲府への興行に同行する。ささいなことから甲府の下役ともめごとを起こした一座は、なぐり込みをかけてきた下役仲間の折助たちを相手に、大騒動の喧嘩ざたとなってしまう。仲間と愛犬ムクを救おうと一座の小屋に飛び込んだお君は、火の手のあがった混乱のさなか、ゆくえ知れずとなってしまうのだった。 「大菩薩峠」[初出]第九巻「女子と小人の巻」「都新聞」1918(大正7)年 5月2日~6月20日[文字遣い種別]新字新仮名

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