Book Detail
柵草紙の山房論文
Synopsis
あらすじ
[作品について]鴎外が創刊した文芸評論の専門誌「しがらみ草紙」に発表された六篇の論文をまとめたもの。坪内逍遥とのいわゆる「没理想論争」の過程で書かれた。「没理想論争」とは、逍遥がシェークスピアの偉大さを「没理想=作者の理想や主観を排し、事象を客観的に描くこと」にあるとした見解を、「芸術は美的な理想を表現するもの」とする鴎外が批判したことに始まる論争である。(土屋隆)[初出]「柵草紙」1891(明治24)年9月~1892(明治25)年6月[文字遣い種別]旧字旧仮名
Hitokoto
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