Book Detail

喜娘

梓澤要

著者梓澤要
レーベル新人物文庫
発売日未設定
タグ時代小説 | 歴史
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Synopsis

あらすじ

唐で果てた藤原清河の忘れ形見・喜娘は、亡き父との約束を胸に秘め、遣唐使一行に伴われながら、見知らぬ故郷日本へ旅立った…。日唐交流の秘話とロマンを描く表題作の他3篇を収録。 帰国を前にして皇帝代宗に謁見した第14次遣唐使一行の前に、ひとりの娘が現れた。第10次遣唐大使として入唐しながら帰国できず、唐の朝廷に仕えて一生を終えた藤原清河の娘である。その忘れ形見・喜娘を父の故国日本へ連れてゆくよう申し渡される…。帰国した喜娘たちの運命を軸に、日唐交流の秘話とロマンを描く歴史文学賞受賞の表題作「喜娘」、梅の老樹から浮かび上がる下級官人の数奇な過去「惜花夜宴」、ほかに「夏の果て」「すたれ皇子」「嘉兵衛のいたずら」の3篇を収録。平城京に生きる人々の息吹が今に甦る秀作集。

Hitokoto

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