Book Detail

ゼロ年代の想像力

宇野常寛

BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

かつて社会は「大きな物語」に支えられていた。その効力が失われた今、私たちはどう生きていくべきなのか。ゼロ年代に生まれた想像力は新たな物語を提示しえたのか――。文学、アニメ、ゲームからテレビドラマまでを縦横無尽に論じ、停滞する「批評」を1冊で再起動させた、宇野常寛による衝撃のデビュー評論。2008年の単行本版発売以降、3.11後までを総括する4万1千字の語りおろし原稿を追加した文庫版を電子書籍化。

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

1 人表示

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 1 人