Book Detail

風穴をあける

谷川俊太郎

著者谷川俊太郎
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | エッセイ
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Synopsis

あらすじ

この詩人の言葉をずっとかみしめていたい。 「詩は地球上のさまざまな言語の違いさえ超えて、私たちの意識に風穴をあけてくれるものだと思う。そこに吹く風はこの世とあの世を結ぶ風かもしれない」こう語る谷川俊太郎にとっての詩とは、言葉の力とは、そして友の記憶とは。さまざまな文章について語った「読む・書く」。河合隼雄や寺山修司ら友人について綴った「人」。そして大切な思い出「武満徹」。3部構成から成る、宝石箱のような珠玉のエッセイ集。

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