Book Detail

八月十五日の開戦

池上司

著者池上司
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学
BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

このままでは祖国が分断される! 終戦直後に北方で勃発した日ソ戦を描く実録戦記小説 昭和20年8月15日、日本の無条件降伏にもかかわらず、ソ連極東軍事司令官は北海道占領作戦を発令した。3日後、ソ連軍は北千島の辺境・占守(しむしゅ)島に上陸を開始する。島に配備されていたのは、熾烈な戦場を生き抜いた男たちであった。故郷への帰還に思いをはせていた彼らは、敗戦後の祖国と民族の分断を阻止すべく、再び過酷な戦いに突入する……。太平洋戦争における日本軍最後の戦いに身を挺した人々の壮絶な物語。

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。