Book Detail

這えば立て

金子光晴

著者金子光晴
レーベル中公文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | エッセイ
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Synopsis

あらすじ

あてにならない人生であるから、この舟がてんぷくすることばかりを心配していてもはじまるまい――明治・大正・昭和を駆け抜けた反骨の詩人・金子光晴。その滋味溢れる洒脱な文章は、今もなお色あせることがない。「幼時からこの間のこと」を綴った表題作を中心に、晩年の筆になる随筆を収録。

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