「鋼鉄番長の密室」(二巻)は虚構推理の原点とでもいうべき傑作だった
2026-10-02 07:18Recent Hitokoto
新着ひとこと
ゲームのノベライズと侮るなかれ、ゲーム本編相当の巻も面白いが、作者の筆が乗って過去編が生えてきた。発表順は0(キャラの出会い・紹介短編集)→無印(ゲーム本編相当)→01~04(過去編)。刊行順とは微妙に違うので注意。
2026-09-30 21:31綺麗にまとまったボーイミーツガール
2026-09-23 13:471巻ごとのインフレに次ぐインフレを剛腕で御して走り切った作品。
2026-09-22 22:45この物語の吸血鬼は、血を吸うことではなく血を与えることで同族を増やす。そういう設定自体は珍しくない。食事の度に同族が増えたら大変だ。だがそこに、血を吸うことで同族を増やす吸血鬼が現れたら?
2026-09-22 22:42多くの主人公は「本当の強さ」を持つものとして描かれる。だが彼は常に迷い続ける。信念を持たない。強くなりたいと思わない。聖人ではない。怒り、恨み、みじめさを感じる。そんな奴が本当に強いのか?と思ったらぜひ。
2026-09-22 22:37『"破滅"に向かい突き進む運命——。』のキャッチコピーが有名な帯はⅨ(9)巻。
2026-09-11 23:27突如発生した寄生型生物ガストレアにより人類の生活圏の大半が壊滅した世界。ガストレアに対抗する為に組織された民間警備会社に勤める蓮太郎とガストレア因子を持って生まれた子供の一人延珠が救いの無い世界で戦い続ける物語。泥の中でも決して汚れない善性を持ちボロボロになりながらも戦う蓮太郎の気高さに脳を焼かれた状態で放置され苦しくて仕方なかったが12年の時を経て再始動。ずっと続刊待ってたから本当に嬉しい…
2026-09-10 04:10アニメーターの菅沼栄治氏の初監督作品である同名OVAのノベライズ。原作のストーリーをそのまま小説化するタイプではなく、コメディタッチのオリジナルエピソードで小説単体で読んでも楽しめる内容になっている。OVA発売当時、試写会イベントにノベライズ担当の川口大介先生も登壇されていて、シリアスな原作アニメと違って小説はやりたい放題していることを匂わせて会場を湧かせていた思い出込みで好きな一冊。
2026-09-07 06:212巻が最もミステリしていて面白かった
2026-09-01 00:052巻が特におもしろかった
2026-08-27 20:12モンスターの肉を喰らい王に君臨した男。次々と捧げられる毒肉を避け「普通の食事」をしようと奮闘するが、その度に事件に巻き込まれる。いかれた嫁と家臣を抱えて、平穏な日常と食卓を求める王の物語。
2026-08-15 00:07東北地方でしか使えないローカル異能、タマラセによるバトルもの。ギャグ描写が好みなシリーズ。
2026-08-13 01:59クズ主人公xモヒカンヒロイン。笑えるラブコメ。ブックウォーカーのサブスクにあるのでぜひ!
2026-08-12 05:55浜中が推すライトノベルは恐らくこれだけ。割と懐かしいノリのコメディ寄りラブコメ。問題は北九州ネタが危ないところ。実家が元ヤクザのヒロインがロケラン撃つのは文脈がヤバい!
2026-08-12 05:54手がかりが太字で示されるので読者も謎解きに参加しやすい!じゃあラノベだし推理は弱いのかといえば全くそんなことはなく、かなり本格的なロジックが堪能できるのでとてもオススメ
2026-07-22 12:00ラノベ書いてたころの野崎まどのギャグセンスがこれでもかと詰め込まれた怪物的傑作。全人類に読んでほしい
2026-07-22 07:06双子幼馴染モノ…と見せかけたサブカル(マウント)異常愛者ヒロインもの。続き、待ってます
2026-07-15 04:21森橋ビンゴという作家を今更知ったのを後悔している。食いな!
2026-07-15 04:18泥臭さを書くのが得意な人なのだと思う
2026-07-14 02:53