クロッシング・ラブ
あらすじ
「平成の世の中はこんな雰囲気だった」と言う事を味わいたい方へ向けた中編小説。 平成の時代に入り、日本ではバブルが弾け、徐々にCDの売れ行きが落ち込み始め、書店等の売り上げも下がり、失われた二十年と言われていた。そんな中でも、四人の若者達は仕事に打ち込み、恋愛にも真剣に向き合い、青春を謳歌していた。仕事で成功するとは? プライベートと仕事との両立。最後には心温まるハッピッコマーエンドの作品です。
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