文郷町分冊版
あらすじ
オムニバス形式で、さくさく読めるゆるふわオカルトミステリー 下町の空気を色濃く残す町「文郷町」を舞台に、 「オカルトハンター」を自称する少年、扶奏 勇太郎がオカルティックな事件を追う そんな勇太郎を支えるのは、「隣人」と名乗る不思議な少女達 収録エピソード 1.文郷町のテケテケ 文郷町を震撼させた通り魔事件、現場となった六丁目の裏坂では 事件以降に、テケテケが出るという噂が流れていた ある日、勇太郎に「テケテケに呪いを掛けられた」という相談が舞い込む 2.文郷町の合わせ鏡の悪魔 片想いを続けていた少女は、「合わせ鏡の悪魔」のおまじないで 無事告白に成功した しかし現れた悪魔に代償として魂を要求されてしまう 彼女は藁をも掴む思いで、オカルトハンターの勇太郎に泣き付くが…… 本書は『文郷町の奇特な隣人 1~6+』から、ふたつのエピソード ・文郷町のテケテケ ・文郷町の合わせ鏡の悪魔 を抜粋・収録したものです。重複購入にご注意ください
現状、登録データはBookWalker のデータをもとに作成しています。巻数については購入特典等も含みます。
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