南半球に存在した巨大大陸との存在確率争奪戦に巻き込まれた話
あらすじ
そして、彼女は世界を救う天使になった。 高校生の平岸命健は鏡の中にある無人の校舎へ召喚される。 そこで知らされたのは二百五十年前に存在を否定されて歴史の闇へ消え去った巨大大陸メガラニカと、その歴史をリセットするべくメガラニカ人によって立ち上げられた「世界線選択プロジェクト」の存在だった。 命健は「無人の校舎」が「世界線選択プロジェクト」によって作られた鏡像空間であり、そこへ召喚された自分は「メガラニカvsユーラシアの存在を賭けた大博打」のユーラシア代表であることを告げられるが――。 ・表紙はこんなのですが中身はラノベなSFです。 ・この物語はフィクションであり、登場する人物、団体、出来事等はすべて架空のものです。
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