くらやみ忌憚
あらすじ
これは、真夜中でしか生きられなかった人たちのおはなし。 魔族と人間のダブルである主人公、霧雨 託人。退魔師である彼の仕事は、人間に悪さをする魔物や妖怪を退治すること。人外達から「魔物殺し」と悪名高い彼はある日、上司にして義母の霜華からとある任務を命じられる。それは、千年以上前の封印から目覚めた「モノ」を倒すことだった……。だが、そこには彼の「実の母」が裏で手を引いているようで⁉︎ 妖怪、魔法、異能力、オカルトなんでもありの無節操なごった煮小説です。ちょっと頭のおかしいキャラばっかり出てきます。あとグロとか鬱展開も注意。それでも良ければお楽しみください。目次 編集
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