『極楽島』
あらすじ
Twitter上で公開し、好評を博した、北条風奈の新シリーズ『極楽島(ライサ)』がスタート! 北海の孤島『極楽島(ライサ)』のバー『ラ・マドレーヌ』を舞台に家出少年、無口なバーテンダー、マザコンのフロアマネージャー、訳ありのフランス貴族、風来坊の店長が酒造業界を縦横無尽に駆け抜ける! どんな客でも受け入れる『ラ・マドレーヌ』に今日も訳ありのお客が一人…… 北海の孤島『極楽島(ライサ)』── 富裕層が集う歓楽島は秘密をかかえる人間が集まってくる。 そんな島で世界最高のバーと謳われる『ラ・マドレーヌ・オ・ユピテール』は、どんな客でも受け入れる酒好きの愛する店。バーテンダー和泉は腕はいいが、無口な日本人。凄腕のフロアマネージャー、オッファは店を切り回す実質的な店長だ。ここにオッファの異母弟ハートがウィーンから家出してきたことで店の空気が変わっていく。 恐ろしいほどの美貌だが神経質なピアニスト、カレルレン。訳ありのフランス貴族、ドゥニ。風来坊でどこにいるかも分からないオーナー、ローデヴェイク。彼らのかかえる過去が明かされるにつれ、店は不穏な雰囲気に── 『極楽島(ライサ)』に来る客は本来、穏やかな富裕層ばかりのはずだが、クレームをつける客の目的は──? どこからともなく現れた白銀の男、ワレンティンは何をしに来たのか? 2008年、リーマン・ショックを背景に、バーの面子がロシアン・マフィアと絡みあう!! ※試し読みはV 屈辱のバルカン・ウォッカまでを大放出!! 1巻だけの特別サービスですので是非、御覧ください。
現状、登録データはBookWalker のデータをもとに作成しています。巻数については購入特典等も含みます。
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