アマゾナイトノベルズ

婚約者に「僕の初恋のために死んでくれ」と言われました~助けてくれた騎士に溺愛されています~(アマゾナイトノベルズ)

あさづきゆう / イラスト: んーと

掲載元 BookWalker
出版社 アマゾナイトノベルズ
巻数 全4巻
シリーズ開始日 未設定
刊行状態 未設定

あらすじ

聖女候補の公爵令嬢イヴェットは、義妹と自分の婚約者から『二人の愛のために死んでほしい』と命を狙われてしまう。味方が誰もいないイヴェットは、公爵家を捨て辺境に向かうことに。その途中でかつて自分の護衛だったウィルフレッドに再会し……。 聖女候補として教会で暮らす傍ら、公爵家の跡取りとして励む令嬢イヴェットはある日突然、義妹に婚約者を取られてしまう。 さらに、『二人の愛のために死んでほしい』と、死ぬまで魔力を吸い続ける呪いのバングルをつけられてしまった。 幸い、魔力の多いイヴェットは今すぐどうにかなるわけではなかったが父も義母も義妹の味方で、それならばとイヴェットは自ら公爵家を捨てることを決めた。 あっさりと公爵家を出て、幼い頃からの侍女とともに辺境に向かう途中、イヴェットが乗る馬車が魔物の群れに襲われてしまう。 あわや、というところを助けてくれたのは、3年前まで教会で護衛をしてくれていた騎士、ウィルフレッドだった。 今は辺境騎士団にいるというウィルフレッドは、イヴェットの事情を知ると街まで護衛を申し出る。 そして辺境の街で暮らし始めたイヴェットは、何かと助けてくれるウィルフレッドに心惹かれていくのだが……。 作者より このたびは『婚約者に「僕の初恋のために死んでくれ」と言われました~助けてくれた騎士に溺愛されています~』をお手に取っていただき、ありがとうございます。 主人公のイヴェットが家を出て、初めて自分の置かれている状況を知り、自分の足で立とうとするお話です。 イヴェットの成長を楽しんでいただけると、幸いです。 『婚約者に「僕の初恋のために死んでくれ」と言われました~助けてくれた騎士に溺愛されています~!(1)』には「プロローグ」~「第一章 家を出る 七.夢への第一歩」までを収録

現状、登録データはBookWalker のデータをもとに作成しています。巻数については購入特典等も含みます。

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