泡沫少女とイデアの少年
あらすじ
優しく切ないボカロ楽曲「林檎売りの泡沫少女」の世界観が「二つの視点」で描かれる! 死の呪いがかけられた少女の結末は――? 人気ボカロ楽曲制作者、yukkedoluce初の小説作品がついに登場。「泡沫少女」の13章、「イデアの少年」の13章、全26章で紡がれる少年少女の物語。【あらすじ】――永遠の世界でただ一人、死の呪いがかけられた少女・イル。ある日、イルは立ち入ることを禁じられた永遠の街へと足を踏み入れ、時計塔守の少年・マドと出会う。動き出したふたりの運命の歯車は、誰にも止められない。――世界がまだ有限だった頃、そこは炎に染まる真っ赤な世界だった。戦争によって、記憶を失った少年・エデクは、悲しみのない世界を求め、双子の弟・ウェルドとともに奔走する。あらゆる悲しみを乗り越えた先に待つ結末とは? 永遠の世界の物語“泡沫少女”と、有限の世界の物語“イデアの少年”物語はいま、ひとつに。
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