ミライニッキ ―CURSE DIARY―
あらすじ
ふと見つけた日記には、絶望が刻まれていた。 予言に逆らい、もがく少年の未来は──。 里中達哉が見つけた厚い日記帳。そこには彼の、未来の姿が記されていた。 「3人の少女と付き合うことになり、そして、その3人とともに──」 自らの将来の出来事にショックを受けた彼は、なんとか事態を避けるべく日記の記述に抗い始める。しかし運命は達哉を弄ぶ。避けようとしていた少女たちとは次々と出会ってしまい、そして望まぬまま少しずつ親しくなっていき……。呪いのように、着実に彼を予定された結末へと歩ませていく。果たして、この日記から逃れる術はあるのか……?
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