南蛮服と火縄銃
あらすじ
舞台は戦国。足利将軍の暗殺を防ぎたい少女かがせは、異能力者たちとの出会いを経て、歴史にあらがうことができるのか!? 大人気作品『うちのメイドは不定形』の著者が新境地に挑む、戦国異能バトル小説! 「美味なる鉄砲を馳走(ちそう)にて!」南蛮服の少女かがせが引き金を引くと、火縄銃から弾丸が飛び出した――。 時は戦国。将軍足利義輝の暗殺を防ぎたいかがせは、来日した修道士ミゲルとその従者である異能力者たちに接触した。だが、ミゲルはキリスト教の布教ではなく、異教の神々の血統である「因子もち(ティラノス)」の発現を確認しに来た巡察師であった……。彼らとの邂逅(かいこう)で、かがせは歴史を変えることはできるのか?戦国時代の日本を舞台にした歴史冒険活劇の“火蓋”が切られた!
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