ボルネオの淫神
あらすじ
むせかえるような熱気と甘い果実や花の匂いに包まれて、私は獣人に体を捧げる。望みを叶えるために。 甘く湿った島には、花と果実と木と草と苔の匂いが混じり合う風が吹いている……。彼氏とボルネオを旅行した際に、一枚の絵を買った。彼はこの絵のよさが、まったく理解できなかった。けれど私は、なによりもこの絵のとりこになっている。夢の中で絵の世界に入り込み、おぞましい獣人に日夜犯されている。私の体を捧げることと引き換えに、獣人たちはどんな望みでも叶えてくれるのだ。
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