待ってて、わたしの王子様
あらすじ
もうすぐ十六になる貴族の娘・モリーネは、庭を散策中、突然見知らぬ部屋に入り込んでしまう。そこにいたのは、隣国の言葉を話す冷徹な青年・アレグイルだった。「お前が十六になったら、連絡をしよう」モリーネが戻る直前、彼はそう言ったけれど待ってなんていられないわ! 再び彼に会うべく隣国への使節団に潜り込んだモリーネの前に現れたのは、隣国の“王子”アレグイルで……? 時間と空間を駆ける令嬢が奮闘する、ちょっと不思議なラブファンタジー★
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