君が、僕に教えてくれたこと
あらすじ
「やっぱり天ちゃんは、あたしの天使だね」 コンビニの前で出会ったのは、セーラー服姿の幽霊でした――。 切なくて愛おしい2か月間の物語 幽霊が見える天(てん)は、見た目は怖いけど頼まれると断れない性格のせいで、今まで何人もの幽霊を助けていた。そんな自分に嫌気がさしていたある日、コンビニの前に立ちつくすセーラー服の幽霊・陽菜(ひな)と出会ってしまう。 「お願い。あたしのお姉ちゃんを守ってほしいの」 頼みごとばかりしてくる幽霊には、もううんざりしていた天だったが、その陽菜の願いがきっかけとなり、ふたりの抱えていた切なくも愛おしい、それぞれの伝えたい想いが交錯しはじめる――。 セーラー服姿の幽霊との出会いが、天の止まっていた時間を再び動かしていく――。
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