アトノマツリ
あらすじ
救いのない世界で救いを求める秘封倶楽部の短編集 2016年に四面楚歌にて発行した「アトノマツリ」の電子書籍版になります。物理版は、文庫サイズで198頁でした。 電子版の版型、頁数は環境に依存します。 過去に作った「秘封祭」というゲームの没ルートを、小説用に直したものその1です。これ単体で楽しむことができます。 そのうち総集編に収録予定の作品になります。 マエリベリー・ハーンが吸血鬼となってしまった世界を描く「私は薔薇を愛してる」、メリーがいなくなってしまった世界で桜の下をさ迷う「彼女は桜を愛してる」、メリーによって地下牢に監禁される「私たちは世界に恋してる」の三篇と、それらを結ぶ断章「世界は少女を夢見てる」を収録。 どれも蓮メリで暗めのシリアスです。
現状、登録データはBookWalker のデータをもとに作成しています。巻数については購入特典等も含みます。
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