冷徹口無し公爵の声は偽耳令嬢にしか聴こえない【小説】
あらすじ
その沈黙は、冷酷か、それとも愛か。――それは『私』だけが知っている 伯爵令嬢のメルアンは精霊の声を聞ける能力を持つ。 しかし、幼い頃に精霊のいたずらによって「偽耳令嬢」と疎まれることになり 社交の場から遠ざかっていた。 そんなある日、無口で恐ろしい「口無し公爵」と噂される 公爵ウルベルトの婚約者候補に選ばれるが、 彼が心に隠していたのは凄まじい悪態で…!? 唯一の理解者として求婚されるも、口の悪さに即座に拒絶! しかし、精霊が起こす問題を共に解決していく中で、 メルアンは彼の本音と優しさに触れていき――。 素直になれない、不器用な二人が織りなす精霊ファンタジー!
現状、登録データはBookWalker のデータをもとに作成しています。巻数については購入特典等も含みます。
ゲストの「そうだね」はこのブラウザに保存されます。