スキル「ゴミ」いや、マジで(アース・スターノベル)
あらすじ
【こちらは試し読み増量版となります。】 オレのスキル、マジで「ゴミ」だった。 ある日、前世の記憶に目覚めた貴族の少年ショウ。 彼に与えられたスキルは「ゴミ」だった。 まさかそれだけ? 前世のゴミを呼び出すだけ? 異世界転生に期待した分ショックを受けるショウだったが…… 「ショウ様! こんなガラス瓶、王宮にもないと思います」 「え、マジで?」 生ゴミ、ガラス瓶、アルミ缶、そして鉄や銅まで!? まるで役に立たないかと思われたスキルが、ショウの領地にとんでもない発展をもたらす。 それどころか、公爵家のご令嬢までなぜかショウに興味津々らしく── 「ぜひとも、お友だちになってくださいな」 「御三家筆頭公爵家のご令嬢が、私のような底辺伯爵家の息子と?」 「はい」 ……いや、マジで!? ハズレスキルによる異世界領地発展物語、ここに開幕!!
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