すずめの戸締まり
あらすじ
大ヒット映画「君の名は。」「天気の子」の新海誠監督の作品を小説で!私の名前は、鈴芽。17歳の高校生。九州の静かな町で楽しく暮らしている。ある日、見知らぬ青年に「このあたりに、廃墟はない?」と聞かれた。「ハイキョ?」ととまどう私。彼、草太さんは、人がいなくなってしまった場所にある「扉」を探して旅をしているらしい。私は彼の後を追い、山の中の廃墟で古ぼけた扉を見つけた。彼の言葉を思い出し、扉に手を伸ばしてみると――。不思議な扉にみちびかれた私・鈴芽の、全国をめぐる“戸締まりの旅”が始まる!【小学上級から ★★★】(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会
現状、登録データはBookWalker のデータをもとに作成しています。巻数については購入特典等も含みます。
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