「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません(アマゾナイトノベルズ)
あらすじ
祖父が起こした出来事で腫物扱いされている侯爵令嬢のダリア。そんな中、彼女の血筋目当ての公爵シリルと政略結婚することに。『子どもを産めば離婚』期間限定の契約と割り切るも、ダリアは彼のどこか必死な手つきに、翻弄され、ときめいて――! “子づくりを条件に始まった夫婦”のはずなのに……。 祖父が王家に反逆したことで社交界から腫物扱いされている侯爵令嬢のダリア。そんな中、ダリアのいにしえの王家の血筋を目当てに年上の公爵シリルから政略結婚を求められた。ささくれだった心でシリルと対面したダリアだったが、「子どもを産めば離婚していい」という条件を受け、この結婚を“期間限定の契約”だと割り切って受け入れる。 昼間のシリルはそっけないものの、夜の閨では甘く執拗で、ダリアを戸惑わせる。すべては跡継ぎを得るためだと言い聞かせながらも、彼のどこか必死な手つきに、ダリアの心は翻弄され、ときめいていく。そして閨以外でも二人で過ごす機会が訪れてーー。真の夫婦になるまでの、じれ甘・溺愛婚姻譚。 作者より 昼は距離を置きながらも、夜は優しい“甘やかし公爵”との夫婦生活のお話です。一途にヒロインだけを想うヒーローとの、ロマンティックでじれじれな関係を楽しんでいただけましたら幸いです。 『「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません(1)』には「プロローグ」~「5.あなた」(前半)までを収録
現状、登録データはBookWalker のデータをもとに作成しています。巻数については購入特典等も含みます。
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