蒼薔薇の狙撃手
あらすじ
「引き金を引く理由ならある。私が生きるために、今、貴方を撃つ」 ティナ・バレンスタイン、齢二十。 歳にそぐわずあどけなさの残る容姿に、冷ややかな表情を乗せた女狙撃手は一人、傭兵として依頼をこなすべく魔獣討伐へと向かっていた。 手には母の形見の魔導砲、傍らには、武骨な巨躯の機械兵を携えて。 奪われる命、奪う命──トリガー一つで決まる命の争奪の末に、薄氷と評されたティナが求めるものは『強くなること』、『生きること』。そして… 【魔法×ロボット×スナイパー】 科学文明が滅びた異世界を舞台に展開される、ガンアクション・ファンタジー。 文字数:約27,000字 挿絵:10枚 ※本作はカクヨムで連載中の蒼薔薇の狙撃手製品版・第一巻となります。
現状、登録データはBookWalker のデータをもとに作成しています。巻数については購入特典等も含みます。
ゲストの「そうだね」はこのブラウザに保存されます。