漂泊の軍師 異世界救主の駒になりました
あらすじ
僕と先輩は、異世界という盤上で駒になる 子爵家三男として生きてきたリカルドは、ある日突然、転生前の記憶を取り戻し、この世界は神々が今まさに人類存亡をかけてゲームをしていることを知った。世界は盤面で、自分はそこに配置された駒と同じであると。 転成した理由は、リカルドの力でこの世界を救うこと。だがリカルドは、これまで研究一筋。コミュ障の人生を歩んできた。 身体も鍛えていなければ、貴族なのに有力なコネもない。これでは世界を救うどころか、『自分自身の未来』さえ明るくない。 リカルドは、遅まきながら自分を鍛え、コネを作り、人類滅亡を回避するために知力を尽くさなければならなくなった。 そして彼が記憶を取り戻したのを待っていたかのように、世界各地で様々な凶事が訪れはじめる。
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