神曲奏界ポリフォニカ ブラック
あらすじ
「罪ってぇのはよ……」 静かに、巨漢が口を開く。 「償い時ってものがあるんだ」 黒の精霊が翼を開き、罪の涙が流される! 精霊と人間のドラマがここに! 「神曲奏界ポリフォニカシリーズ」シェードワールド作品。 「黒」のポリフォニカ第1弾! 事件は巨大な屋敷の一室で起きた。希代の神曲楽士、オゾネ・クデンダルが後頭部を撃たれ、死亡していたのだ。現場が密室だったことから導き出された第一の容疑者は、彼の契約精霊ニウレキナ。状況は決定的で、容疑は揺るがないかに見えた。だが彼女の瞳の奥に、失った契約楽士への愛と絶望を見つけた時、二人の刑事が立ち上がる。小さなマティアと大きなマナガ。ルシャ市警精霊課、黒の二人-インスペクター・ブラック-。罪の涙が流されるとき、ブルースの調べに乗って“黒の精霊”がその羽根を開く! 最高にカッコイイ“黒のポリフォニカ”登場! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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