富士見ファンタジア文庫

ROOM NO.1301短編集

新井輝 / イラスト: さっち

掲載元 BookWalker
出版社 KADOKAWA
巻数 全4巻
シリーズ開始日 2005-06-15
刊行状態 完結

あらすじ

時におかしく、時に切ない恋に悩む高校生「健一」の日常。恋に恋する世代の、ちょっとHな短編集 健一はなんとなく迷っていた。目の前に倒れている少女は、綾さんじゃないだろうか? こんな風に倒れている綾さんを助けた後、ぼくは童貞を失った……はずだった。「私は誰なんでしょ――――――?」突如、綾は叫んだ。記憶を失ってまともになってしまった綾。普通の感覚で毎日を生きる彼女を13階の住人たちは綾夜と呼び、日々を送るのだが……。健一の日常から去っていたホタルのその後、そしていままで謎とされてきた刻也の日常。そしてつき合っている彼女・鈴璃との関係。少年と少女たちの日常はあるゆっくりとビートを刻みながら前に進んでいく。本編では語られないエピソードを健一や仲間たちの視点から描く。時に可笑しく、時に切ない健一の恋愛を探求する物語、書き下ろし初短編集!

現状、登録データはBookWalker のデータをもとに作成しています。巻数については購入特典等も含みます。

外部ページ

ゲストの「そうだね」はこのブラウザに保存されます。

Recommend

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

対象 1 人

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

1 人表示

Update History

更新履歴

まだ更新履歴はありません。