異世界転生したので本物のくっころが見たい! 1 ~悪役を演じているのに、なぜか女騎士たちがみんな俺に落ちていた~
あらすじ
ただくっころが見たくて悪役を演じてるだけなのに――なんでみんな俺に落ちちゃうんだ!? 敗北し、屈辱的な状況に面した女騎士の騎士道精神・矜持の現れ――くっころ。 その美学をこよなく愛する宇佐美駿は、剣が主流の異世界に侯爵家の長男・ジェラルト=ドレイクとして転生した。 そんなジェラルトが思うことはもちろん――「本物のくっころを生で見たい!」 たどり着いた最適解は、自ら悪役を演じ、成敗しにきた女騎士を負かすこと! そのために鍛錬を積み、誰にも負けない力をつけて入学した士官学校。思う限りの悪役を頑張って演じ、名だたる女騎士たちを標的にするジェラルトだが―― 気が付けばなぜか女騎士から熱を帯びた表情を向けられていて!?
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