夜の終着駅
あらすじ
見知らぬ駅にひとり降り立った。そこは霧の街。もうひとつの、きさらぎ駅の物語。 いつもの駅。通い慣れた帰り道。ありふれた一日で終わるはずだった――。 いつのまにか寝過ごして、目覚めて降り立ったのは、見知らぬ駅だった。 つながらないスマホ。止まった時計。闇と霧がひたひたと忍び寄る。 なぜこの街には誰ひとりいないのだろう――。 ※一部事故描写があります。フラッシュバック等のおそれのある方はご注意下さい。
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