推しを殺してあたしも死ぬ!
あらすじ
一斗缶女子が、人生漂流の末にたどりついた場所とは…… あたしは、あたしが大嫌いだった。 あたしは筋金入りのひきこもりだった──。 あたしがひきこもりになったのは、いじめが原因だった。 不登校の自分が心苦しくて、情けなくて、あたしは泣きたくなる。 どうして、あたしはこんなにも弱いんだろう。 ポンコツなんだろう。 そんなあたしを変えてくれたのは、推し活だった。 それなのに――。 これは、自分が大嫌いで、消えてしまいたかったあたしが、 ほんのちょっと前に、踏み出すことのできた、 ちいさな一歩の物語──。
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