話せばわかる、異世界交流【BOOK☆WALKER限定ショートストーリー付き】 魔物に営業するリーマンと、食レポで万バズの勇者
あらすじ
最弱スキル『会話』×転生営業マン×食レポでバズる勇者!? 『俺を好きなのはお前だけかよ』の駱駝が贈る爽快無双ファンタジー! 「おおっ! 勇者よ、目覚めましたか!」 リストラされ、溺れる猫を助けて死んだサラリーマンの僕、湊優治は異世界に―「では、即刻首を斬り落としなさい!」 ……転生早々、二度目の死を迎えることになりそうです。 命を助けてもらう代わりに、覇者の森に住む強大な魔物を排除するよう言われ絶望するも、この世界の魔物は言葉が通じる! そして無事に交渉は成立! いやぁ良かった、と思ったら。 「ユウジさん、あなたのスキルは一体……!?」 「え、ただ『会話』しただけですけど?」 「魔物と意思疎通なんて誰もできません!!」 これは平凡な僕が『会話』だけで魔物達と交渉して世界を救う話。 一方、元の世界では別の僕が食レポでバズってるみたいです!?
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