9月の朝は神様もしらない
あらすじ
――神は死んだ。 この世界で最も神聖な、最も強力な存在。 それが我々のナイフによって血を流した。 普通の女子高生・織原咲希は夢の中で、世界の終わりを目の当たりにした。その夢に呼応するかのように、咲希は現実においても、人間を喰らう化け物――【心傷蟲】に襲われる。そのとき、咲希が掴んだのは……『一人の剣』だった。 普通の少女・織原咲希と、神斬りの剣の少女・纏。 その出逢いはやがて、咲希を【心傷蟲】や神の眷属<神の方舟>との戦いへと誘っていく。 世界の終わりを、終わらせるため。 それは、神無き世界の黙示録。
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