魔女のふろーらいふ
あらすじ
ある日、空から魔女が降ってきた。私の『ふろーらいふ』が始まった。 静岡県、修善寺温泉。その外れにある『願いの湯』を訪れていた一條ゆのかは少女と出会う。その少女の名はサピ――記憶を失った異世界の魔女だった。 「そもそも、『温泉』とはなんじゃ?」 「温泉は、自分に『お疲れ様』っていう場所なんだよ」 温泉を知らないサピと、温泉が大好きなゆのか。二人の出会いをきっかけに始まったほのぼの異世界交流。ゆのかの所属する温泉同好会も巻き込み、気づけば少女たちは温泉巡りをすることに。 サピの記憶の手がかりを探しながら、温泉でほっこり至福の時。癒しの先に見える景色は、いつもより少し優しくて……。 これは、マイペースで元気なゆのかと、異世界の魔女サピによる、お風呂と癒しの物語。
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