自警団上白沢班の事件簿
あらすじ
人里で、食いちぎられた右腕と大量の血痕が見つかった。 被害者は、昨年のヤマイヌ事件で妹を失った少年、石丸太一。 彼はなぜ満月の夜に出歩き、妖獣に食い殺されたのか? そしてなぜ、現場には右腕だけが残されたのか? 慧音率いる自警団《上白沢班》は、太一の遺体と、犯人と思われる妖獣の行方を追うが、やがて意外な真実が明らかになり――。 『東方三月精』第三部第16話「人を喰らう獣」を下敷きとした、幻想郷の警察小説風ミステリー! 〈自警団上白沢班〉シリーズ、ここに開幕。
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