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ハヤカワ文庫JA

薫と芽衣の事件帖

倉本由布

早川書房 / BookWalker / 全3巻

札差の娘にして岡っ引きの薫と、同心の娘なのに薫の下っ引きをする芽衣はともに15歳。ある日、芽衣が長屋の前に捨てられた赤子を見つけ、ふたりで親捜しを始めると、長屋の夫婦が育てたいと申し出てきた。そんな折、ある札差で赤子の神隠しがあり、寝床には榎の葉が一枚残されていたという不思...

集英社コバルト文庫

天使のカノン

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全9巻 / 開始 1990-01-01

ママが死んで、6年ぶりにパパの家にひきとられた12歳の池上花音。坂口家にはパパの奥さんの美保おばさんと実の姉のまどかがいたけど、花音の心は新しい環境や中学生になることの不安で、いっぱいで…。そんな中、海辺で会ったノッポの一泉くんという男の子になつかしい予感を感じたり。少女・...

集英社コバルト文庫

プリティ・プリティ

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全1巻 / 開始 1988-07-01

17歳の春。蝶子は聖園学院高校の2年生に転入学した。つらい初恋を忘れるために。そして、夏。長崎を旅して、蝶子はふたつ年下の男の子に心ひかれていく…。やがて、秋、冬。めぐる季節の中で、恋を知り、恋に傷つき、でもその悲しみに負けないで、少しずつ大人になっていく少女の一年。※イラ...

集英社コバルト文庫

さよならから始まる物語

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全1巻 / 開始 1988-12-01

鮮やかに残る、幼い頃に聴いたピアノのメロディの記憶。だから、十三歳の秋に出会ったショパンを弾く一つ年上の男の子にひと目で惹かれてしまった菜生。五つ上の兄は、複雑な思いを抱えて彼女を見つめるが……。恋にときめき愛に傷つきながら成長する少女の物語。※イラストは収録されていません。

集英社コバルト文庫

星姫紀行

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全1巻 / 開始 1988-09-01

小夜子と花夜子は双子の姉妹。見た目は似ていても、星を見るのが好きな小夜子、医者志望の優等生な花夜子と、性格は全く違う二人。16歳のある日、妹の小夜子はある男の子を紹介され、初対面なのになぜか懐かしく感じてしまう。同じ日、姉の花夜子は交通事故に遭って意識不明に。その日から、小...

集英社コバルト文庫

鎌倉盛衰記

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全3巻 / 開始 1992-10-01

源頼朝の長女・大姫の“お婿様”として鎌倉へやってきた木曾義仲の嫡男・義高。だがその実態は“人質”。そして父・義仲の反乱で義高の立場は一層危ういものとなった。「俺は、死んだら海に還るよ。鎌倉で死んでもどこで死んでも、必ずこの海に還る」。そう語る義高の腕に抱かれながら、大姫はそ...

集英社コバルト文庫

イヴたちへの伝言

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全2巻

私――秋本苺子は、海棠高校一年生。まだ四月だというのに、荻久保朝くんと大の仲よし。あ、でもそれって、「彼と彼女」としてではなく「姉と弟」という感じで、なんだけど。クラブも同じ新聞部なんだよね。ところがある日、桜子というナマイキな女が現れた。幼稚園から中学まで朝くんと同じとか...

集英社コバルト文庫

雪あかり幻想

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全1巻

私、小椋未夏は暑さにとても弱い。今日もうたた寝しながら「あの夢」――雪野原でひとり立ちつくす夢、を見て泣いていた。私にはなぜかその四歳の時以前の記憶がないのだ。「そんな十二年も前のこと、忘れろよ」幼なじみのかっちゃんはそう言ってくれるし、彼の兄の勇人さんも私を包みこんでくれ...

集英社コバルト文庫

ガラスの靴に約束

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全1巻 / 開始 1986-11

「――でも、現実があるから、夢ってあるのよね。『叶わないから夢』なんじゃなくって、『叶うかもしれないから夢』なんだものね。夢を、見ましょうね。現実をしっかり見つめながら、でも、心いっぱい、夢を見ましょうね。だって、それが、女の子なんだものね。――ねっ♪」(作者あとがきより)...

集英社コバルト文庫

夜あけの海の物語

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全1巻 / 開始 1987-05

あたし、一ノ瀬麻帆には誰にも言えない秘密があるの。――それは、あたしがもと「人魚」だったってこと。これを知ってるのは、やはりもと人魚の麻実子おばさまだけ。そう、あたしは人間の男の子に恋をしたんだ。彼の名は、森下陽水(あきみ)。でも、彼にはすでに幸奈という恋人がいた。陽水くん...

集英社コバルト文庫

夢鏡 義高と大姫のものがたり

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全1巻 / 開始 1991-10-01

寿永二年(1183)源頼朝の娘・大姫は十四歳の春をむかえた。突然父から「姫の婿が決まったぞ。木曽の嫡男・義高だ」と言われて、びっくり。その押しつけに怒って由比ヶ浜に抜け出し、大好きな海を見てた時――。「俺、海を見るのって、初めてだよ」。直垂姿の少年が瞳を海いろに染めて沖を見...

集英社コバルト文庫

秘密の夏を花束にして

倉本由布

集英社 / BookWalker / 全1巻 / 開始 1987-11-01

十三歳の夏。深苗は招かれて沓沢家へやってきた。でも、いとこの聖美は部屋に閉じこもったままだし、おじも仕事で不在。広大な館は、死んだように沈んでいた。「へんね。まるで時間がとまってるみたい」。そんなある日、館の裏庭で深苗は大地という少年に会った。その昔、ここは美しいバラ園だっ...

集英社コバルト文庫

小説版 高校デビュー

倉本由布 / イラスト: 河原和音

集英社 / BookWalker / 全6巻 / 開始 2007-07-10

少女まんがを読むのが生き甲斐だった。そして、恋ってきっと、すごくいいんだと思った。だから――高校では恋にすべてを賭けよう!――と決心はしたものの、部活少女だった長嶋晴菜には超難問。男ウケを一所懸命研究してるのに彼氏ができない。そんな晴菜は、勢いあまってイケメンの先輩・ヨウに...