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夏へのトンネル、さよならの出口
時空を超えるトンネルに挑む少年と少女の夏。 「ウラシマトンネルって、知ってる? そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入るの」 「なんでも?」 「なんでも。でもね、ウラシマトンネルはただでは帰してくれなくて――」 海に面する田舎町・香崎。 夏の日のある朝、高二の塔...
夏の終わりに君が死ねば完璧だったから
片田舎に暮らす少年・江都日向(えとひなた)は劣悪な家庭環境のせいで将来に希望を抱けずにいた。そんな彼の前に現れたのは身体が金塊に変わる致死の病「金塊病」を患う女子大生・都村弥子(つむらやこ)だった。彼女は死後三億で売れる『自分』の相続を突如彼に持ち掛ける。相続の条件として提示され
終わらない冬、壊れた夢の国
誰かを殺すまで、ループは終わらない。 足を踏み入れた人間が続々と消えていくという「人食い遊園地」。 そんな都市伝説が囁かれる老舗の遊園地『サニーパーク』に、竜崎カシオは高校の友人たちと訪れた。アトラクションを満喫し何事もなく一日を終えるはずだったカシオは、友人の一人である小...
きのうの春で、君を待つ
幼馴染だった二人、すれ違う時間と感情。 17歳の春休み。 東京での暮らしに嫌気が差した船見カナエは、かつて住んでいた離島・袖島に家出する。そこで幼馴染である保科あかりと2年ぶりの再会を果たした。 その日の夕方、カナエは不可思議な現象に巻き込まれる。 午後6時を告げるチャイム...
京都はんなりカフェ巡り
幼い頃から病弱で内気だったまきは、ネット上で意気投合した『kento』に会うため、一大決心をして彼の住む京都に向かう。家族に内緒で向かったはじめての京都。顔も知らない相手の手がかりは、彼の趣味がカフェ巡りであることのみ。最初に訪ねたカフェで知り合った青年・幸生が、事情を聞き...