わけあり毒伯爵は不束者
ある日突然、《毒》の魔術師である討伐伯オルテンシアスに嫁ぐことになった、天涯孤独な《花》の魔術師ミュゲ。結婚相手に話は通っているからと真冬に魔物がいる辺境へ行くことになったのだけれど……。出会ったオルテンシアスからそんな話は聞いていないと言われたうえに、帰れと拒絶されてしま...
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ある日突然、《毒》の魔術師である討伐伯オルテンシアスに嫁ぐことになった、天涯孤独な《花》の魔術師ミュゲ。結婚相手に話は通っているからと真冬に魔物がいる辺境へ行くことになったのだけれど……。出会ったオルテンシアスからそんな話は聞いていないと言われたうえに、帰れと拒絶されてしま...
悪魔を封印した地に、綻びがないかを見回る旅をしている新米聖女ステラ。彼女はある日、相棒の天使フィフィンと共に、魔術大国の王子だった凶悪な悪魔ディノスの封印が解ける瞬間に遭遇してしまった! もう命はないと覚悟していたのだけれど……。彼が記憶を失っていると言い出したことから、監...
忌み子として扱われ、厄介払いされるように政略結婚が決まったリーリア。不安と少しの期待を抱いて輿入れしたが、婚約者である侯爵は側近のライに「何があっても婚姻は結ばない」という言葉を残して姿を現さなかった。望まれていない花嫁とわかっていたけれど、会うこともできないなんて…。花嫁...
陰陽師の家に生まれながら、霊力を持たない花凜は継母と義妹から無能と虐げられていた。新月の夜、怨霊に襲われた花凜を、月神の血を引く美貌の最強剣士・清真が救う。その時、彼女の魂が銀色の強い光を放ち――運命を確信した清真。「君だけを愛する。俺と魂を二つに分けた唯一の花嫁」戸惑いな...
聖女候補なのに、魔力ゼロ。「仲間外れ? 嫌がらせ? 慣れっこです。私は、世界樹の花さえ見られればいいので!」 千年に一度の開花を前に、王宮に集められた聖女候補たち。落ちこぼれのユフェトは、感情も魔力も押し殺して生きてきた。今日も嘲笑のなか、庭園の植物のお世話に励む。そんな彼...
青い瞳で生まれ、気味が悪いと虐げられ育った凍華は16の誕生日に廓に売られた。その晩、なぜか喉の渇きに襲われた凍華は客を襲いかけ、妖狩りに追われることに。凍華は人魚の半妖で、人の魂を求めてしまう身体だったと知らされる。逃げる凍華の元に「ようやく見つけた、俺の番」と、翡翠色の切...
「貴女なら、吸血鬼をただの人間にできるのだろう?」――ローヴァイン伯爵令嬢・フィーネは突然、王命で王太子リーンハルトに嫁ぐことに。社交界デビューも果たしていない自分がなぜと訝しんでいると、この婚姻はいわゆる契約結婚……吸血鬼執刑官としてリーンハルトの身を護るための任務だと聞...
祓魔を生業とする村には『新たなあやかしの王が立つ時、村から娘を生贄として捧げなければならない』という掟があった。そこに生まれた菊は純粋な村の血をひいておらず叔父母や従姉のレイカから忌み子と虐げられる毎日。ある日、新たな王が立ち生贄にレイカが選ばれたが、菊と入れ替わろうと画策...
王都の下町で、小さいながらも人気があるマフィン屋を営んでいるウーシアは怒り狂っていた。彼女の夫は幼い頃から一緒に育った相手で今はしがない冒険者をしているが稼ぎは少なく、ほとんどウーシアが養っている状態だった。
王女アウレリアは、幼い頃からひそかに恋をしている。相手は敬愛する姉の婚約者であるランベルトだ。胸に秘めたまま、二人が結婚したときこの気持ちに終止符を打とうと心に決めていたが――突然、姉とランベルトの婚約が解消され、彼がアウレリアの婚約者となることが決まる。長年想い続けていた...
公爵令息のレオーネは『星《ステラ》』、伯爵令嬢のリシェルは『星の花嫁《フィオーレ》』という、それぞれ精霊の力を授けられた証をもって生まれた。
こんなことがバレたら、僕たちは今までのままではいられない、きっと。誰にも言えない秘密を抱える三人の男女の青春模様。 新型コロナウイルスが蔓延しはじめた春。高校三年に進級した吉良は、始業式の日だけ登校したものの、すぐに休校。4月7日に緊急事態宣言が発出されたその夜、いつも帰宅...