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おしっこマンタロウ
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かくて謀反の冬は去り
通常のそうだね作品は下にまとめて表示しています。
Hitokoto
おしっこマンタロウ さんのひとこと
所謂なろう系流行り始めに出た作品の一つで、内容もかなりオーソドックス。それなりの巻数までこう言うので良いんだよ…と言った話が、それなりにしっかりとした書き方で進んでいくお手本みたいな作品。webで掲載し、手直しして書籍版という流れを10年以上続け、25年にWEB版が完結した。書籍版もエタることはないだろうという安心感もある。本当に優等生みたいな作品。
やり直し系ファンタジーストーリー。内容としては成り上がり系の王道ストーリーなのだが、最大の特徴は文章がラード直飲みレベルでクドく、重たいこと。それ褒めてる?と思うかもしれないが、この作品、女性陣を筆頭に登場人物が老若男女問わず全員病んでおり、奇跡的な噛み合いを生んでいる。問題としてWEB掲載は完結してるが漫画コミカライズに失敗し、小説単行本化も完遂できるか微妙なところ。主人公に負けず作品も不遇。
知ってる人は知っている例のシーンで変に有名になってしまった(うえで漫画版が酷いしわ寄せを被った原因を生み出した)作品。ただ、MSの緊急配備により混乱する連邦陸軍MSパイロットたちや新任隊長の苦労など、ミリタリー色強めに面白く描けている話も多く、一つのシーンで愚作と切り捨てるには惜しい作品。
当時作中劇扱いしたりしなかったり描写内容でなんやかんや言われてややこしかった本編を再構築し直した良作。一部キャラ(特に1名)はしわ寄せを大きく食らって賛否は出たが、終盤の流れは高評価。
ハリポタっぽい世界をもう少し殺伐かつ人間関係どろどろな感じにした学園生活復讐劇。重さや軽さより、キャラや世界観の設定をしっかり作ってる王道物が好きならば刺さるはず。
独特な語り、独特な描写、独特な登場人物、脈絡としない話…いったいこの話はどこに向かって、どうやって着地するんだ?先が微塵も読めない流れのまま小気味よい会話が続くと思えば、到達に物語が動き出す。奇抜なだけではない、センスが光る物語。
軍人上がりの警察と異世界ロリ騎士の痛快バディ活劇。魅力的なキャラと小気味よい会話はこの作者ならではの魅力。問題はアニメ化大失敗してやる気がなくなったのかエタってしまったこと。
架空の国の後宮物語。テンプレっぽい流れや登場人物で入りやすい導入から割と骨太な物語が繰り広げられる。主人公、明羽の能力はご都合主義として便利そうだがそうでもなく、物語としても先が読めず面白い。物語性を楽しみたいならばオススメ。
